メディカルメイクアップアソシエーション(MMA)では下記のような活動をしています。
メディカルメイクアップアソシエーション(MMA)の沿革
MMAでは、日本国内にメディカルメイクアップを普及させることを目指しています。海外では顔や身体の皮膚変色で悩んでいる人に、メディカルメイクアップを用いることで心の傷を癒し、生きる力を引き出すことに成功してます。
そこで私たちは悩みを抱える多くの人々をサポートし、健康で明るい生活ができる社会を目指すため、メディカルメイクアップ技術、資材等の一層の研究開発を関連業界に呼びかけると同時に、これらの技術、資材を円滑に供給する事業の推進に取り組みました。
この事業を円滑に推進するためには社会的信頼を得ることのできる法人格が必要でした。
近年、「特定非営利活動促進法」の施行にともなって法人化の道が開かれ、平成13年に「メディカルメイクアップサポートセンター(現 メディカルメイクアップアソシエーション)」の設立にいたりました。
現在、MMAは、症例ごとの最適なメイク資材の研究や医療施設での施術ボランティア(サポーター)の育成を中心に活動を進めています。
MMAの目的
顔や身体に皮膚障害や、皮膚変色のために精神的に負担を感じたり日常生活や社会活動に消極的になっているかたがたに対し、メディカルメイクアップによりその負担を軽減し心の安らぎと自信を持って、健康で明るい生活を送れるよう支援することを目的としています。
- 皮膚障害や皮膚変色のある人達へのメディカルメイクアップの技術指導および普及事業(メディカルメイク相談会等)
- 上記1. を担うボランティアの養成事業(養成講座、認定講座等)
- 上記2. のボランティアによる医療機関でのメディカルメイクアップボランティア事業(各病院でのメイクアップケア教室等)
- 皮膚障害や皮膚変色のある人たちやグループへの支援事業(白斑の会等)
- メディカルメイクアップに必要な技術、資材等の研究や開発、情報収集、発信事業(講演会等)
- メディカルメイクアップに必要な資材供給事業
- 同種の他団体との連携、協力交流を図る事業
- 同項の事業を推進するための広報活動(『クローバー便り』等)